3Dメタルボンド

EOSレーザー積層造型法による3Dメタルボンド

セルコンZ冠ドイツのミュンヘンに本社をおくEOS社が開発した、EOSINT M270という機械で製作します。EOS専用に調整されたコバルトクロム合金の粉末にレーザーを照射して、メタルフレームを焼結・積層します。

 

EOSINT M270 使用金属について

セルコンZ冠レーザーシンタリングで3Dデータを立体造型していく最新のCAD/CAMマシン、EOSINT M270。そこで使われるコバルトクローム合金は、ドイツEOS社とシロナ者が共同開発したEOS専用金属。特殊な粉体処理を施され、優れた強度・硬度・耐食性・耐熱性に加え、歯科修復での要求を満たすよう開発されたものです。

成分はCo: 61.8-65.8wt-% Cr: 23.7-25.7wt-% Mo:4.6-5.6wt-% W:4.9-5.9wt-% Si:0.8-1.2wt-% Fe:max.0.50wt-% Mn:max.0.10wt-% 歯科材料の生体適合性と細胞毒性に関して欧州統一規格のEN ISOに対応したクラウン・ブリッジ用金属です。

費用

93,000円

保証期間

3年