矯正歯科

川﨑馨嗣 (歯学博士/日本矯正歯科学会 認定医・指導医)

川﨑馨嗣 (歯学博士 /日本矯正歯科学会 認定医・指導医こんにちは、矯正治療 担当医の川﨑馨嗣(かわさきけいし )です。
歯ならびについて気になっていることや、治療に際して不安に思うことなども遠慮なくご相談ください。
「相談=治療開始」ということではありません
。「相談(専門医の検診)→問題なし→(専門医の把握のもとで)経過観察」という流れになることもよくあります。「治療開始」というよりも「状況の把握」を早めに済ませることが大切と言えるかも知れません。
当院では、歯並び相談を随時受け付けております。また、来院される前にメールでの無料相談も受付けております。是非ご利用ください!
矯正歯科 無料相談受付中

あごの発育の遅れは早期発見で未然に防止できます!

今川 直樹(いまがわ なおき)
キッズルーム完備最近、あごの発育が遅れている子供が非常に多くなっています。
3歳で乳歯が並びますが、乳歯が凸凹に並んでいると、あごの成長の遅れがあります。
6歳では、すき間が全くなくて、ちゃんと並んでいる歯は、かなりの遅れが確認されます。歯と歯の間にすき間ができていて正常だと判断できます。
子供のあごの発育に心配な点がある方は当院の矯正無料相談をご利用ください。

略歴

1993年 3月 東大寺学園高等学校 卒業
1999年 3月 大阪大学歯学部 卒業
2004年 3月 大阪大学大学院歯学研究科 修了 博士号(歯学)取得
2004年 4月 大阪大学歯学部附属病院歯科矯正科 医員
2004年10月 朝日大学歯学部歯科矯正学分野 助教 
2004年12月 日本矯正歯科学会 認定医 取得
2007年 7月 朝日大学歯学部歯科矯正学分野 講師
2011年12月 日本矯正歯科学会 指導医 取得
2013年 4月 マインドシナジー矯正歯科サービス 設立

受賞歴

2001年10月 第60回日本矯正歯科学会学術大会 優秀発表賞

所属団体/学会:日本矯正歯科学会

日本矯正歯科学会
近畿東海矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
大阪大学歯学会
岐阜歯科学会

治療症例(報告論文)の例

「Rigid external distraction osteogenesis for a patient with maxillary hypoplasia and oligodontia」Cleft Palate Craniofac J. 2003 Mar;40(2):207-13.:
上顎骨低成長による骨格性下顎前突と多数歯欠損を併発した患者さんに、上顎骨の仮骨延長術をおこない骨格性下顎前突を改善しました。

「カムフラージュ治療を行った下顎骨左方偏位症例」岐歯学誌 37巻1号 67~73 2010年6月:
下顎骨の左方偏位による上下顎正中の不一致と上下顎重度叢生を伴う患者さんに、非外科的に矯正歯科治療行い叢生の改善と上下歯列正中の一致を獲得しました。

趣味

ゴルフ:2年前から始めました。健康維持が当初の目的でしたが、今は上達を目指して練習中です
写真撮影:以前は風景や花、鳥を撮っていました。最近の撮影対象は家族・子供になっています。
料理:パンを焼いたり、パスタを作ったり、休日の息抜きに楽しんでいます。

当院の矯正治療メニュー

無料相談会(月1回)

矯正歯科無料相談会当医院歯科医師がまずお話を伺います。その上でより専門的な矯正相談を受けたい方に、月一度矯正指導医による無料相談会を開催しています。

精密検査/診断

レントゲン写真や、模型を用い何が問題なのか精密な診断を行います。

初診

その上で患者様ごとにベストな治療プランをプレゼンテーションします。

治療プラン例

・混合歯列期/永久歯列期 矯正
・床矯正
・矯正用インプラント
・MTM(小数歯矯正)

よくあるご質問

Q1.歯並びが悪いとどんな問題がありますか?

かみ合わせや歯並びが悪いと、以下に示すようなリスクが高まります。

●お口の清掃性(唾液の流れ、歯ブラシの操作性)の低下
→  歯みがきでない部分が増えて、むし歯や歯周病が引き起こされる。

●お口の機能(噛みくだく・発音する)の低下
→  食物を細かく出来ないことで消化管に負担が掛かる。不明瞭な発音の原因になる。

●あごや顔の筋肉・骨の成長障害
→  歯ではなく、骨の形が原因の「かみ合わせの不良」へ誘導される。

●審美性(見た目や、その印象)の低下
→  コンプレックスの原因になったり、他人へ与える印象が低下したりする。

Q2.矯正治療は必要なのでしょうか?

矯正治療でかみ合わせや歯並びを治す目的は大きく分けて2種類です。
1つは患者様の審美的心理的な幸福の獲得、もう1つは機能的なかみ合わせの獲得です。特に、むし歯や歯周病になりにくいお口になるためには、何よりもメインテナンスしやすいことが大切です。「幸せに、機能的な歯を長持ちさせる」ため、矯正治療は必要と言えます。また、歯並びはその人の印象にも大きく影響します。近年、そうした社会心理的側面からも矯正治療の必要性が高まっています。

Q3.矯正治療はいつ始めるのがいいですか?

かみ合わせや歯並びの傾向が明らかになってきて、それに対して必要な装置を装着できるようになるタイミングとしては、6歳臼歯(第一大臼歯)と真ん中の大人の前歯(中切歯)が生えてきた頃と言えます。しかし、患者さんごとでお口の中は異なりますから、一般論として開始時期を断定するのはなかなか難しいのが本当のところです。
当院では、歯並び相談を随時受け付けております
また、来院される前にメールでの無料相談も受付けております。是非ご利用ください!
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