乳酸菌はあえて摂らない

免疫と乳酸菌

新型コロナウイルスにより、世の中の様々な価値観が変わり
健康管理に対して関心が高まっています。
「免疫力」に関する情報も多く耳にするようになり

免疫力を上げる
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腸をきれいにする
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乳酸菌を撮る

こんなイメージが頭に浮かぶ方も多いのでは。

当院では以前より取り組んでいる『トータルヘルスプログラム』というものがあります。
こちらは、歯科からはじまるカラダの健康を考えたプログラムになるのですが
きっかけとして歯周病、虫歯などのお口の中の細菌の注目し
菌の状態を変える事で、虫歯や歯周病を予防し、カラダを健康に導いていくものになります。
このトータルヘルスプログラム(THP)でもお口とカラダの健康の為に
母乳由来の乳酸菌(ロイテリ菌)をお勧めしていました。
もちろん今でもロイテリ菌はお勧めしている乳酸菌の1つです。

バイオジェニックス(乳酸菌代謝産生物の摂取)

薬でもなく、ビタミンCなどの単独の栄養素でもない
カラダそのものを健康を保つ秘訣!
それが、バイオジェニックス(乳酸菌代謝産生物の摂取)です。

カラダの良い乳酸菌ですが、実は個体差によっては効果に違いが
出てくる事が乳酸菌研究から明らかになってきました。
同じ乳酸菌を摂っても、ある人にはとても効果を感じるし
ある人にとっては??? 効いてるのかな?
……しばらく摂ってるけどよく良いのかどうかわからない。
と実感のない人もいるわけです。
心当たりありませんか?

乳酸菌がカラダに良いという事は広く知られていますが
実は乳酸菌そのものがカラダに良いというわけではないのです。
「乳酸菌が腸内で作り出す栄養素」が私たち人間のトータルヘルスにとって
大きな役割を担うという事実に辿りついたのです。

日々、酷使され続ける現代人の口腔内&腸内環境への新たな提言

現代社会では、高カロリー、高脂質な食品の摂取が多くなる一方
本来人間に必要とされる様々な栄養素やミネラルが不足しがちになる
偏った状況にあると言えます。
一方、ストレス社会とも言われるように、メンタル面でも心身のホルモンバランスを
乱す外的環境因子は尽きません。

真に幸せな人生を謳歌するためには、その源となる体内の健康バランスを
整えることが必要であることは、皆さんも感じていらっしゃるのではないでしょうか。

乳酸菌が作り出す栄養素群を直接摂取するという考え方

新たなメタボリックドミノ・ドミノ解消のためのトータルヘルスケア。
口腔内から全身の健康に向けた挑戦として!取り組んでいます。

私たち歯科の分野では、虫歯・歯周病をはじめ従来より口腔内細菌との闘いを続けてきました。
そんな中、ただ細菌を減らすことではなく、細菌そのものの活動を
コントロールすることの必要性を感じ
そして今、歯学だけでなく、医学の分野においても
腸内細菌叢と口腔内細菌叢の相関関係に着目され始めています。

無農薬・無化学肥料大豆を用いた「共棲培養」というノウハウ

世の中には、サプリメント・医療品をはじめ、様々な健康に良いとされる製品が数多く存在します。
そんな中でも可能な限り自然に近いカタチで日常的に摂取でき、かつ総合的に寄与する製品を追求し
バイオジェニックスにたどり着きました。バイオジェニックスの中心的役割を担う
「乳酸菌産生物質」。これは乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が発酵の際に生み出す代謝物を意味します。
人間の腸内には、約1000種、1000兆個もの腸内細菌が生息しています。
そして、それら細菌は絶えず相互に影響を与えながら生存競争を行っており
特に乳酸菌はその過程で、様々な人間に有用な栄養素を産生しているのです。

バイオジェニックス製品 トータルサポート「THS」

数多くの菌種が存在する乳酸菌の中から、人間の身体に有効な働きが確認できた菌を厳選し
豆乳の培養地の中で共棲させながら、発酵・熟成させる。
これを「共棲培養」といいます。こうして菌同士が刺激しなう中で、お互いに成長・強化しより強い菌が育ちます。
この発酵過程において、厳選された乳酸菌により生み出された「微量の栄養素群」この栄養素群こそが、
私たちの身体により影響を及ぼすことが期待されているのです。
そして、これこそが「乳酸菌産生物質」であり、胃酸などの影響を受けずに、しっかりと体内に吸収させる新しい乳酸菌活用の方法です。
トータルヘルスサポート「THS」はこの「乳酸菌産生物質」に特化した総合栄養群です。

あらゆる年代のライフスタイルを豊かにするバイオジェニックス!
トータルヘルスサポート「THS」は、オーガニックの大豆を原料としてることから
大豆に対する過剰なアレルギーをお持ちの方を除き、乳幼児からシニアの方まで幅広く活用いただけます。

ご興味のある方は気軽に問い合わせてください。

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