【医者が注目!】白玉点滴!日焼けの季節の味方!美肌・免疫力を高める謎の成分「グルタチオン」とは

白玉点滴の主成分である「グルタチオン」って何?

グルタチオンとは、グルタミン酸、システイン、グリシンという3つのアミノ酸が連なったペプチド(化合物)のことです。

グルタチオンは、あまり聞きなれない方もいらっしゃるとはお澪ますが、実は生命を維持するために欠かせない成分です。

人間の体内では特に皮膚や肝臓、目の水晶体や角膜などにグルタチオンが多く含まれていますが、年齢や紫外線の影響によって減少しやすいという特徴があります。

最近は、クリニックで「グルタチオン点滴」を行っているところがありますが、当院では、点滴を打たなくとも、グルタチオンを数プッシュでお口に入れるだけで、お手軽に摂取できるものもご用意しています

グルタチオンって何に良いの?

主にグルタチオンは、抗酸化作用、解毒作用、酵素の補酵素、生体の恒常性維持に関わる機能を持っていると言われています。

特にグルタチオンは、人間の身体を錆びつきから守ってくれる強力な抗酸化作用や、物や毒物などの有害物質を排出する解毒作用があります

また、グルタチオンは、免疫力を高めることをサポートしますので、アレルギー予防にも期待できます。

パーキンソン病患者の脳内には、グルタチオンが減少していることが分かっているため、パーキンソン病患者に非常に有効な治療であると報告されています。

こんな方にグルタチオンはオススメです!

・疲れやだるさが抜けない方
・美白になりたい、美肌になりたい方
・いつまでも若々しくいたい方、若々しく見られたい方
・シミやくすみでお悩みの方
・免疫力を高めたい方
・何万円もする化粧品やサプリは購入できないけど、お値打ちな価格で健康・美容の効果を期待している方

グルタチオンは何で「美白」「美肌」に良いの?

グルタチオンは「メラニンを作らせない作用」と「メラニンを黒くしない作用」の2つの作用があるからです。

皮膚は太陽からの紫外線を受けると、細胞を守るためにメラノサイトを刺激してメラニン色素を作り出します。

 メラニン色素の生成が排出よりも過剰になり、ターンオーバーのサイクルが乱れてメラニン色素の排出が滞ると、大量のメラニン色素が皮膚に留まって、沈着し、シミができてしまいます。

また、グルタチオンは強力な抗酸化作用によって紫外線による活性酸素の発生を抑え、メラニンの過剰生成によるシミの発生を抑える効果があると言われています。

日焼けが気になる方や日焼けになりやすい時期にこそグルタチオン

上記でお伝えしたようにグルタチオンは美白・美肌の効果が期待できると言われております。

身体の健康状態をキープする目的があることは勿論のこと、日焼けがすごく気になる方やお肌のお悩みのある方も、紫外線や日差しが強くなる夏場での肌トラブルを少しでも回避したい方には、グルタチオンはオススメです。

グルタチオンはどうやって摂取できるの?

具体的な方法は3つあります。

1つは専門のクリニックに行き、グルタチオンを直接、注射(点滴)をすることです。

2つ目は「普段の食事」から摂取するパターンです。

例えば、グルタチオンは

・牛レバー
・肉類
・赤貝
・パン酵母
・かぼちゃ
・キャベツ
・キウイフルーツ
・アスパラガス など

様々な食材に含まれていると言われています。

「疲れた時にレバーを食べると良い」と言われることがありますが、それはレバーの中にはグルタチオンが含まれているからという理由もあります。

そして、3つ目は「サプリメントから摂取する方法」です。

サプリメントは、錠剤、カプセルなど様々ありますが、当院、磯村歯科でオススメしているのは、液体バージョンのグルタチオンになります。

グルタチオンが含まれている容器を数プッシュでお口に入れるだけで、お手軽に摂取できます。

グルタチオンを摂取したある人の事例 ※個人差はあります

礼子先生

そういえば、最近面白い話があったんだよ

いくみん

え、どんなお話?

礼子先生

スタッフの子が、化粧品を変えた訳でもないのに、「なんであんたそんなに肌がぴちぴちなん?」とお母さんから言われたらしいんよ(笑)

いくみん

もしかしたら、グルタチオンパワー!?

礼子先生

もしかしたら、そうかもね~

細胞をピッチピチするには、グルタチオンは非常にオススメですので、興味のある方はお試しくださいね。(効果には個人差がありますので、予めご了承ください)

17,280(税込み)円で置いてありますので、グルタチオンについて気になる方は、直接、スタッフにお尋ねください

この記事を書いた人

1986年に東北歯科大学(現・奥羽大学)を卒業後、滋賀医科大学「口腔外科」にて研鑽を積む。当時から歯科が全身の健康に及ぼす影響を重視し、早い段階から「医科歯科連携」の重要性に着目。 1992年に先代から院長職を引き継ぎ、以来30年以上にわたり、一宮の地で患者さんの口腔環境と真摯に向き合い続けている。

現在は、歯周病の根本解決を目指す「THP(トータル・ヘルス・プログラム)」を軸に、厚生労働省が唯一認可した歯周病治療器「ブルーラジカル」を活用。科学的根拠に基づいた最善の治療により、一本でも多くの歯を残すことに全力を注ぐ。

また、「加齢による口腔機能低下(オーラルフレイル)」の早期発見を通じた、病気にならない健康作りにも尽力。口腔外科での経験と、日本糖尿病協会登録医としての全身疾患への深い理解を礎に、科学的な分析と包容力のあるカウンセリングを融合。一人ひとりの「生涯、自分の歯で美味しく食べる」喜びを、地域医療の最前線でサポートしている。

■経歴
1986年:東北歯科大学(現・奥羽大学)卒業
1986年:滋賀医科大学 口腔外科 勤務
1992年:磯村歯科医院 院長就任

■資格・登録
歯科医師
日本糖尿病協会 歯科医師登録医
一宮市立市民病院 地域連携登録医
口腔管理医療連携医