【一宮市の歯科】マイナンバーカードによる健康保険証の利用に関するお知らせ

2025年12月2日より紙の健康保険証は使えなくなりました

当院、磯村歯科医院ではマイナンバーカードと資格確認書を持参していただくことで、健康保険証として利用できます。

資格確認書って?
マイナ保険証(保険証利用登録をしたマイナンバーカード)を持っていない方のために、医療機関を受診する際の「保険証代わり」として発行されるものです。

また、当院では新たにスマートフォンの「マイナ保険証」を利用できるようになりました。

詳しくはこちら

医療情報取得加算について
当院は、マイナ保険証の利用や問診票等を通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。マイナ保険証の利用の有無に関わらず、初診時・再診時(3ヶ月に1回)に1点 診療報酬点数を算定いたします。

マイナンバーカードを置く機械

詳しくは当院の受付スタッフにお尋ねください


この記事を書いた人

1986年に東北歯科大学(現・奥羽大学)を卒業後、滋賀医科大学「口腔外科」にて研鑽を積む。当時から歯科が全身の健康に及ぼす影響を重視し、早い段階から「医科歯科連携」の重要性に着目。 1992年に先代から院長職を引き継ぎ、以来30年以上にわたり、一宮の地で患者さんの口腔環境と真摯に向き合い続けている。

現在は、歯周病の根本解決を目指す「THP(トータル・ヘルス・プログラム)」を軸に、厚生労働省が唯一認可した歯周病治療器「ブルーラジカル」を活用。科学的根拠に基づいた最善の治療により、一本でも多くの歯を残すことに全力を注ぐ。

また、「加齢による口腔機能低下(オーラルフレイル)」の早期発見を通じた、病気にならない健康作りにも尽力。口腔外科での経験と、日本糖尿病協会登録医としての全身疾患への深い理解を礎に、科学的な分析と包容力のあるカウンセリングを融合。一人ひとりの「生涯、自分の歯で美味しく食べる」喜びを、地域医療の最前線でサポートしている。

■経歴
1986年:東北歯科大学(現・奥羽大学)卒業
1986年:滋賀医科大学 口腔外科 勤務
1992年:磯村歯科医院 院長就任

■資格・登録
歯科医師
日本糖尿病協会 歯科医師登録医
一宮市立市民病院 地域連携登録医
口腔管理医療連携医