一宮で簡易的にガン検査ができる?唾液で早期にガンを発見することができる検査方法とは

近年の医学の発達と共に、がんも種類によっては治るものが増えてきています。

しかし、すい臓がん等、早期の発見が難しく、見つかった時には対処が難しいがんもあります

磯村医院では、少しでも「患者様の健康寿命が長くなる人が増えて欲しい」と思い、当院では、東京医科大学で教授をされている先生が利用されている「唾液で早期にガンを発見できるサリバチェッカー」を取り入れております。

この検査のメリットは

・人間ドッグなどと違い、患者様にとって時間も手間もかからない

・唾液をとるだけなので、非常に簡易的にできる
⇒ 身体的、精神的な負担が少ない

・簡易的にも関わらず、精度も高いため、早期発見に気付くことができる

ということで、患者様にとって物凄く利便性の高いものになっています。

この検査は、即日結果出るものではありません。おおよそ、受診してから約1カ月程度かかると思ってください。

下記の図のような形で「検査結果」が出力されます

具体的な検査方法や注意点につきましては、下記の動画をご覧ください。

日本人の死因の3大要因として、1位はがん、2位は心疾患、3位は脳血管疾患というのは聴いたことがあるかと思いますが、やはり、ガンで亡くなってしまう方が多いのが実情です。

また、「がん」と一言で言っても、「乳がん、肺がん、胃がん、大腸がん、すい臓がん」など様々存在します。

しかし、冒頭でも申し上げたとおり、近年の医学の発見により、ガンが早く見つかった場合、治療することができるようになってきました。

この記事を見ている方の中では、「自分は健康だから関係がない。だから、自分がガンなはずがない」という方もいらっしゃるかもしれません。

また、「最近、疲れやすい。少し動くと息切れがするなぁ」「年齢を重ねてきて若い時とは体調も崩れやすくなってきたけど、いつものことだから。。」いう方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、そういった過信や健康状態が、ガンの最初の入り口になっている可能性もゼロではないことをご理解ください。

※現在、当院のテーブルにも下記の「チラシ」を置いてあります

上記の検査に興味がありましたら、当院受付スタッフまたは下記のボタンからご連絡ください

この記事を書いた人

1986年に東北歯科大学(現・奥羽大学)を卒業後、滋賀医科大学「口腔外科」にて研鑽を積む。当時から歯科が全身の健康に及ぼす影響を重視し、早い段階から「医科歯科連携」の重要性に着目。 1992年に先代から院長職を引き継ぎ、以来30年以上にわたり、一宮の地で患者さんの口腔環境と真摯に向き合い続けている。

現在は、歯周病の根本解決を目指す「THP(トータル・ヘルス・プログラム)」を軸に、厚生労働省が唯一認可した歯周病治療器「ブルーラジカル」を活用。科学的根拠に基づいた最善の治療により、一本でも多くの歯を残すことに全力を注ぐ。

また、「加齢による口腔機能低下(オーラルフレイル)」の早期発見を通じた、病気にならない健康作りにも尽力。口腔外科での経験と、日本糖尿病協会登録医としての全身疾患への深い理解を礎に、科学的な分析と包容力のあるカウンセリングを融合。一人ひとりの「生涯、自分の歯で美味しく食べる」喜びを、地域医療の最前線でサポートしている。

■経歴
1986年:東北歯科大学(現・奥羽大学)卒業
1986年:滋賀医科大学 口腔外科 勤務
1992年:磯村歯科医院 院長就任

■資格・登録
歯科医師
日本糖尿病協会 歯科医師登録医
一宮市立市民病院 地域連携登録医
口腔管理医療連携医