THPは2025年3月1日をもって値上げさせていただきます。

余寒なお厳しき折、皆さまにはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素より当院の自費診療をご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、このたび当院では、患者様により良い治療をご提供するため、最新の医療機器や高品質な材料の導入、スタッフの教育・研修の充実など、さらなる診療体制の向上を図ってまいりました。

その結果、医療材料費や運営コストの上昇が続く中でも、できる限り患者様のご負担を増やさぬよう努力してまいりましたが、引き続き安心・安全で質の高い診療をご提供するためには、自費診療の料金を見直さざるを得ない状況となりました。

つきましては、2025年3月1日より、自費診療の一部、トータルヘルスプログラムの治療費を改定させていただきます

突然のご案内となり誠に恐縮ではございますが、皆さまにご満足いただける診療を継続してご提供するための決断であること、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

改定後の料金や具体的な内容につきましては、院内掲示および当院のウェブサイトにてご案内しております。

また、ご不明な点やご質問などございましたら、どうぞ遠慮なくスタッフまでお尋ねください。

今後も、患者様の笑顔と健康を第一に考え、ホスピタリティを大切にした診療を心がけてまいります。

引き続き変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

敬具

令和7年1月20日(月)
磯村歯科医院 院長 磯村礼子

この記事を書いた人

1986年に東北歯科大学(現・奥羽大学)を卒業後、滋賀医科大学「口腔外科」にて研鑽を積む。当時から歯科が全身の健康に及ぼす影響を重視し、早い段階から「医科歯科連携」の重要性に着目。 1992年に先代から院長職を引き継ぎ、以来30年以上にわたり、一宮の地で患者さんの口腔環境と真摯に向き合い続けている。

現在は、歯周病の根本解決を目指す「THP(トータル・ヘルス・プログラム)」を軸に、厚生労働省が唯一認可した歯周病治療器「ブルーラジカル」を活用。科学的根拠に基づいた最善の治療により、一本でも多くの歯を残すことに全力を注ぐ。

また、「加齢による口腔機能低下(オーラルフレイル)」の早期発見を通じた、病気にならない健康作りにも尽力。口腔外科での経験と、日本糖尿病協会登録医としての全身疾患への深い理解を礎に、科学的な分析と包容力のあるカウンセリングを融合。一人ひとりの「生涯、自分の歯で美味しく食べる」喜びを、地域医療の最前線でサポートしている。

■経歴
1986年:東北歯科大学(現・奥羽大学)卒業
1986年:滋賀医科大学 口腔外科 勤務
1992年:磯村歯科医院 院長就任

■資格・登録
歯科医師
日本糖尿病協会 歯科医師登録医
一宮市立市民病院 地域連携登録医
口腔管理医療連携医